LARGE MOUTHJUNGLE SCAPE

アーティスト名、経歴などを含め簡単な自己紹介をお願いします。
LARGE MOUTH です。数々のバックグラウンドを経て1999年に横浜を拠点にドラムンベースの DJ を本格的に開始しました。2005年から拠点を東京に移し、現在は Kaizan Records というレーベルと Jungle Scape というイベントを主催しています。
自身が参加しているパーティー、Jungle Scapeについてお聞きします。どのようなスタイルやコンセプトで開催していますか?
最初は相方の MC D2 が立ち上げたイベントで僕が参加したのは3回目ぐらいだったと思います。D2 からオファーが来て、何度か参加する間に、二人で Jungle Scape ついて意見交換をするようになって自然に主催する立場にかわっていきました。Jungle Scape というパーティーは、常に新しい形を追求して、僕らの持ち味でもあるハードスタイルを軸にドラムンベースの中のジャンルにとらわれない、幅広いコンセプトで毎回行っています。そして最大の面白さは、DJ と MC は絶対にセットにしているところ。DJ は勿論ですが、MC も毎回豪華ゲストが出演しているのでイノベーションをイメージした Jungle Scape にしか出せないライブ感溢れるイベントを日々追求し、表現しています。
自身のレーベル Kaizan Records について聞かせてください。現在どれくらいの活動期間でどのような特色のレーベルを運営しているのでしょうか?
Kaizan Records のルーツは、最初に僕が Kaizan というミックス CD を D2 と共にリリースしたのが始まりです。Kaizan の名前を決めたのは実は僕なんです。Kaizan の名前を決めた意味は、海と山がある環境で僕らは育ってきたので、地元を忘れずここから発信していこうという意味が込められています。現在の活動期間は6年目になります。ハードスタイルな楽曲がメインで何よりボーカルチューンが最大の特色だと思います。海外へのアプローチは勿論ですが、ここ日本をターゲットに考えていくとボーカルチューンは絶対になくてはならない。それが Large Mouth & MC D2 = Kaizan Records の意味でもあります。
ご自身が制作に使用しているソフトウェアや環境を可能な程度で教えて頂けますか? また自分のサウンドの特徴をご自身でどのように考えていますか?
現在の制作環境はソフトは Cubase7、ミキサーは MACKIE、インターフェースは MOTU、スピーカーは KRK です。僕のサウンドの特徴はなんといってもハードでミニマル、それに尽きると思います。
今回 union でプレイをするに辺り、どのようなコンセプトで臨もうというものはありますか? 合わせてご自身の DJ スタイルについて教えてください。
日本を代表する DJ、そしてこれからシーンを引っ張っていく若い DJ が融合した、ただ豪華なパーティーというのではなく今後のドラムンベースを更に広げていく、とても意味のある深いパーティーだと認識しています。そこで何を表現するか、やはり僕のスタイルでもあるハードかつタイトな DJ で挑みたいと思います。その中でも新しい発想をうまく融合させ、Large Mouth にしか出せない空間を表現したいですね。
今後のリリース、活動予定などを教えてください。
今後のリリースは、8月下旬にベスト アルバム CD “Liberation”。イベントは、7/19 Hybrid @ En-Sof, 8/23 Jungle Scape - Release Party @ LOUNGE NEO, 9/20 Jungle Scape @ Heavysick Zero, 9/27 TBA@ 北海道です。

ありがとうございました。

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