KMTRBASS FUSION

アーティスト名、経歴などを含め簡単な自己紹介をお願いします。
どうも、KMTRと書いてくまたろうと申します。九州は熊本出身です。 叔父がレコード屋だったり、父が学生の頃から集めてた Jazz のレコードが周りにあったりで、音楽が溢れてた環境で育ったと思います。 本格的に “音楽” として意識して聞いたのは、中学生の頃に出会った、ニューウェイブの代表格である P.I.L と、現 ZAZEN BOYS の向井秀徳さん率いる Number Girl でした。リバーブが効いた、オルタナティブなサウンドが今でも好きなのは、このころの影響かもしれません。 そしてニューウェーブやロックやパンクは高校時代もずっと聴いてたわけですが、美容専門学校に行くために福岡へ行ったときに、美容学校の先輩が「クラブイベントに来ないか?レコードあるなら DJ してみる?」と誘ってくれて、そこから本格的にクラブ遊びと DJ キャリアがスタートしました。 この頃、キースフラックとウォーターラウンジというクラブでしょっちゅう遊んでたんですが、そこでいろいろなジャンルの音や人を紹介してもらったり、交流する機会をもらえた原点の場所です。 そこでドラムンベースと出会い、かっこいいな~とりあえず中古で… とドラムンベースのレコードを買ってみたのですが、その時に買ったのが Good Looking Records の58番~62の連番 + 67番の Makoto さんのレコード。 レコードの中に Makoto さんの海外公演のフライヤーも入ってて『日本人ですごい人がいるんだな~』と思ってた数か月後に、Makoto さんと Deeizm、別のタイミングで DJ AKi さんが来福。 DJ もそれくらいから本格的にドラムンベースにシフトして、就職を機に上京。 そして、最初に出会ったのが代官山 AIR で行われていた Velocityさん達の +one というパーティーで、そこから東京ドラムンベースシーンと繋がって今に至ります。
自身が参加しているパーティー、Bass Fusion についてお聞きします。どのようなスタイルとコンセプトで行っていますか? 現在はどのように活動しているのでしょうか。
ドラムンベースに限らず、他の人ではなかなか実現できない組み合わせ (ジャンル問わず) が一番のテーマで、毎回メンバーを入れ替えてやってます。ドラムンベースに的を絞る時も、ほぼみんながみんな初共演になるように心がけていたので、ある意味では union のミニチュア版をしていた感じです。(現在は休止中ですが、やりたいテーマが見つかればまたやります。)
自身の DJ の特徴やスタイルなどを教えて頂けますか?
選曲に関しては、自分のドラムンベースの原点であるリキッドファンクが多いです。最近は Good Looking Record 熱が再加熱し、アートコアっぽい曲も沢山かけてます。 また、4時からラスト迄というブッキングが多いので、シメにふさわしいメローな選曲を心がけてます。
トラック制作も活発に行なっているようですが、最近の活動はどのようなものでしょうか?
仕事が休みの日に作るのですが、まずブックオフに行きます(笑)。そこで Jazz や Soul のコンピを3~4枚くらい買ってサンプリングできそうな曲を探し、サンプリング。そして、その日のうちに必ず1曲、どうしても無理ならビートは最低でも作るようにしてます。 また、BassDrive というドラムンベース専門のインターネット ラジオがあるのですが、そのうちの一つ “The Green Room” という、シカゴに住んでいる Stunna の番組で、2曲かけてもらいました。 ずっと聴いてた番組で、しかも1曲目だったのですごくうれしかったです。今後はレーベルにも曲を送って、曲のリリースができるように頑張りたいと思ってます。
今回の union ではどのようなプレイを心掛けていますか?
今回はラウンジ出演なので、ラウンジらしい選曲を心がけます。予定では、2001~2006年の Good Looking Records の曲でやろうと思ってます。 原点に戻る感じで…
今後の活動予定などを教えてください。
DJは毎月3~4回ほどしているので、SNSなどで告知していきます。チェックしてみて下さい。 DJ もですが、今年はリリースを目指して制作をメインに頑張る予定なので、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

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