ARUMAKANArijuaNa

アーティスト名、経歴などを含め簡単な自己紹介をお願いします。
アーティスト名は『自分の苗字をローマ字変換して、逆から読んだらそれっぽかったから』という単純な理由ですが、現在いろいろな方にこの名前で呼ばれているので愛着はとてもあります。パーティーを始めたのは約10年前、DJ を始めたのは8年ほど前で、DJ を始めた当初は HIP HOP などをかけていました。元々 BPM の速い曲は好きだったのですが、“Spin Street / DJ BAKU” を聞いて光速ブレイクビーツに興味を持ったのがきっかけでドラムンベースを掘り始めました。
自身が参加しているパーティー、ArijuaNa についてお聞きします。どのようなスタイルやコンセプトで行っていますか。現在はどのように活動しているのでしょうか。
ArijuaNa のコンセプトは、一言で言うと白と黒の融合です。 自分の DJ を聴きに来ていただいている方は、音楽的にはあまり知識は無いものの、単純にパーティーを楽しみたくて来ているという方が多く、ArijuaNa にも主にそういった方に遊びに来ていただくので、ただドラムンベースがかかる、いわゆる『ドラムンベース好きのためのパーティー』にはしたくないという思いが強く、いつも現職でコックをしているスタッフによるフードを推したり (一部でメシイベと言われているほど好評です)、ラウンジでは緩めの HIP HOP を中心とした選曲をする DJ を呼んで過ごしやすい空間を作るなど、ドラムンベースのみを提供するのでは無いという部分に強く力を入れています。 それでいて DJ はきちんと自分の世界観を持った方をお呼びし、それまであまりドラムンベースというジャンルを知らなかった方々 (便宜上 “白” と呼びました) とドラムンベース (同じく “黒” )の融合を図りたい、というのが最大の目的です。 現在は不定期ですが約3ヶ月に1回、青山蜂にて開催しています。
ご自身の DJ のセールスポイントや特徴があれば教えてください。
いま僕の主力としている曲は贔屓目に見てもメインストリームとは言い難いのですが、MitiS, Feint などのメロディックなドラムンベースをかける事が多いです。 特に “Endeavours / MitiS” という曲にはとても思い入れがありほぼ毎回使用しているのですが、僕の DJ を良く聴いてくれる方には “ARUMAKAN といえば MitiS” と言われる事もあるぐらいに定着しました。 最近ではそれに加え、サイケ ドラムンベースを使用することも多いです。
今回の unionではどのようなプレイを心がけていますか?
せっかくの機会ですので、自分の主力を曲げずにメロディックなドラムンベースを中心にプレイしようと思っています。星空を彷彿とさせるプレイが出来れば最高です。
今後の活動予定などを教えてください。
7月は、4日(金)に DJ MIYU 主催の SENSOR @ Module、13日(日) に ArijuaNa @ 青山蜂、8月には union の他に、もう1つの自分がオーガナイズしているパーティー STACK PACK があります。どれも素晴らしいパーティーだと思うので、是非足を運んでみていただきたいです。

ありがとうございました。

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DESIGN : HIROSATO SAKUMA
DEVELOPMENT : LOWPLY
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